胆石の原因

欧米化した食生活が主流になり、
脂肪分の高い食品の摂取が多くなったのが最大の原因です。
不規則な食事も胆石にはよくありません。
朝食を抜くと食事の感覚が約12時間あきます。
その間、胆汁が濃縮され、胆石が作られやすくなります。
脂肪を多く含む食べ物を食べた後は、
胆のうが収縮して胆汁を出します。
脂肪が多いほど何度も収縮し、
胆のう内に結石がある場合、その収縮の動きに乗って
総胆管に詰まると疝痛発作が起きます。
また、ダイエットのために食事を極端に減らすことでも
胆石が作られやすくなります。