腹腔鏡で胆のう摘出

全身麻酔をし、お腹に4カ所穴を開けます。
みぞおちの下あたりに手術器具を挿入するところを3カ所、
おヘソから腹腔鏡を挿入し、合計4カ所です。
数ミリから2cm程度の穴ですので、
傷跡がほとんど目立ちません。
翌日、翌々日から歩けます。
癒着を防ぐために、痛くても歩きなさいと言われます。
通常は、1週間程度で退院できます。
手術中に、大量出血をしたり、周囲臓器の損傷など、
予想外の事態が起きた場合は、
開腹手術に切り替える事もあります。